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      <title>6月 行事</title>
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      <description>6月 行事を全て網羅したサイトを目指しています。困ったときはこのブログで調べてみてくださいね♪</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 06 Sep 2007 12:42:47 +0900</lastBuildDate>
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         <title>はじめに</title>
         <description><![CDATA[当ブログへお越しいただき、ありがとうございます♪

ここでは、気になるのワードについて掘り下げた物です。
少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

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nao

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最後までご精読ありがとうございました。

管理人 nao]]></description>
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         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 12:42:47 +0900</pubDate>
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         <title>あじさい</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://event.w-d-p.net/">行事／記念日ブログはこちら</a>

アジサイ（紫陽花）は、アジサイ科 アジサイ属の植物の総称。

学名はHydrangea、「水の容器」という意味。学名のままヒドランジアあるいはハイドランジアといいます。
原産地は日本。

いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ Hydrangea macrophyllaを改良した品種です。

花の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質のほか、土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。そのため、「七変化」とも呼ばれます。

日本原産の最も古いものは、青色だという。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。 咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていきます。

「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい（集真藍）」が訛ったものと言われ、漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花（ライラックか？）に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったとされています。

樹高1～2m。

葉は、光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。

花は、6～7月に紫（赤紫から青紫）のを咲かせる。一般に花と言われている部分は装飾花で、本来の花は中心部で小さく、あまり目立ちません。

花びらに見えるものは萼（がく）で、セイヨウアジサイではすべてが装飾花に変化しています。

青酸配糖体を含み、ヒトなどが体内に取り込むと中毒を起こします。

<a href="http://event.w-d-p.net/">行事／記念日ブログはこちら</a>]]></description>
         <link>http://6.1003aa.com/2007/04/post_10.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 20:12:35 +0900</pubDate>
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         <title>結婚式</title>
         <description><![CDATA[結婚式（けっこんしき）は婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式であり、古くから世界各地に見られます。
地域により様々な様式があるが、どの地域でも喜びの儀式です。


1900年5月10日の大正天皇のご婚礼が神前式で行なわれ、この模様が全国に伝わり現在の方式が確定しました。
また高度経済成長期に結婚式場によるキリスト教式も流行しました。
2005年度においてはキリスト教式が68%、神前式が16%、人前式が15%という比率です。

世界　結婚式にまつわる話

○ローマ皇帝の時代
ウァレンティヌスは、ローマ皇帝クラウディウス2世が戦士の士気の低下をおそれて兵士たちの結婚を禁止した禁令に背いて複数の兵士と恋人の結婚式をおこない絞首刑にされたといいます。

○ヨーロッパの初夜権
ヨーロッパには結婚式に初夜権があったとされ、喜劇オペラのフィガロの結婚の題材となっています。

６月の花嫁になって幸せになりたい！と誰もが思うと思いますが、
結婚式を行うまで色々な準備が必要です。<a href="http://6-2.1004aa.com/">結婚式のスピーチ</a>誰にやってもらうかもう決まっていますか？自分の挨拶はちゃんと考えていますか？
<a href="http://6-1.1004aa.com/">結婚式場</a>はちゃんとした所を選びましたか？<a href="http://6-6.1004aa.com/">演出</a>は凝りすぎていませんか？<a href="http://6-5.1004aa.com/">BGM</a>は決めていますか？



また、およばれされる場合も同じです。<a href="http://6-3.1004aa.com/">余興</a>は決まっていますか？当日着ていく<a href="http://6-4.1004aa.com/">服装</a>は決まっていますか？




結婚式の様式
民族によって伝統の結婚式がある。宗教によるものとそうでないものがあります。
日本における結婚式の様式
神前結婚
具体的な式順としては巫女の先導で新郎新婦、媒酌人、新郎両親、新婦両親、新郎親族、新婦親族の順に入場し、最後に斎主が入場。
巫女が式の始まりを宣言、斎主の拝礼に合わせ一堂が起立して神前に礼。
禊を行う為、斎主が幣を振って穢れを祓う。
一堂は起立したまま軽く頭を下げ、これを受ける。
斎主が神前で二人の結婚を神に報告し、神の加護を願う。
一堂は起立して頭を下げる。
三々九度の杯を交わす。
新郎が一の杯を受け、次に新婦がその杯を飲み干す。
二の杯は新婦から新郎の順、三の杯は新郎から新婦の順で、どの杯も必ず三口で飲み干す。新郎新婦が神前に進み出て誓いの言葉を読み上げる。
新郎が本文を読み、自分の名前の部分は新婦が読む。
玉串を神前に捧げ「二拝二柏手一拝」の順で拝礼し、席に下がるときはお互いに背を向けないように内回りで体の向きを変える。
新郎新婦に続いて媒酌人、親族代表が玉串を捧げる。両家が親族となった誓いを交わす。
両家の親族、新郎新婦、媒酌人が杯を戴く。
斎主が式を無事終わらせたことを神に報告し、一拝。
一堂は起立して拝礼。
その後斎主が祝いの挨拶をし、一堂で拝礼。
斎主退場の後、新郎新婦、媒酌人、親族の順に退場。
式の後披露宴に移る。日本の結婚式は神前が1995年前後まで最も多かった。

仏前式（ぶつぜんしき）
仏に結婚を誓う様式
1892年に浄土真宗本願寺派の藤井宣正が東京白蓮社会堂に挙げた結婚式が最初といわれています。
菩提寺の本堂にて行なう場合が多いが、本尊を安置して公民館や、家庭でも挙式は可能です。
具体的な式順は宗派によって多少の違いがあるが、住職（司婚者）と参列者一同が、本尊に結婚を奉告し、住職から終生仏教徒として守るべき事柄について諭しを受け、記念の念珠を拝受、互いに敬愛を誓いあう誓紙に署名した後、三三九度の杯を交わすのが大筋です。
ほぼ仏教関係者に限られており、一般的にはほとんど行われていません。

キリスト教（教会）式
キリスト教の結婚式は、キリスト教徒が神と証人の前で結婚の約束の永遠性を誓うというのが本来の意味です。

例えば、カトリック教会においては結婚式は「秘跡（サクラメント）」（神と人間とを仲介し、神の恵みを人に与える儀式）のひとつです。

 そのため宗派や教会によっては信徒でなければ結婚式はあげられない、と定められている場合もある。また、結婚式を希望するカップルが一定期間教会での「結婚講座」に出席すればあげられる場合や、もっと大らかにあげられる場合もあります。

一般的な進行としては、主に先に新郎が入場し、新婦がウェディングドレスを身にまとい、エスコートする者（通常は実父）と共に入場。バージンロードといわれる通路を進み、エスコートする者が新郎に新婦を引き渡します。

以下順序等の違いはあるが、賛美歌（聖歌）、聖書の朗読、神の前での誓い、それに対する祝福、結婚誓約書・婚姻簿への記入、指輪の交換、誓いのキス、などが行われます。
（尚、指輪の交換は必ずしも必須ではない）
また、神父や牧師による（正規の）式が終了した後、新郎新婦が教会から退場する際に、友人・親族等によって、ブーケ・トス、ライスシャワー、フラワーシャワー（花を降らせ、花の香りでまわりを清め、新郎新婦の幸せをねたむ悪魔から守る、という意味が込められているともされる）等が行われることもあります。

人前式（じんぜんしき）
教会や神前での結婚式のように神仏に結婚を誓うのではなく、両親やその他の親族、親しい友人などの前で結婚を誓うのが現在の人前式（じんぜんしき）と呼ばれる挙式スタイルでります。
神前式（しんぜんしき）と混同しないよう、人前式（ひとまえしき）と呼称する場合もあります。
ホテルや結婚式場などで対応している場所も多いです。
近年、他宗派での挙式を禁じている宗教信者による人前式がみられます。

挙式の進行はおおむねキリスト教式を踏襲するが（入場方法・ウェディングドレス・指輪交換・宣誓等）、その他は自由であり、立会人による結婚の承認が行われるのが特徴です。
承認のしるしとして、立会人が拍手をしたり、鈴を鳴らしたり、いろいろなアイデアで独創的な挙式が行われています。


近年の傾向
結婚情報誌『ゼクシィ』の2006年度のトレンド調査によると、実際に行なわれた挙式の形式の全国平均比率は、キリスト教式が65％、神前式・人前式（じんぜんしき）共に16％でした。
通常儀式の後披露宴が行なわれるため、結婚式を行う場所も出席者の交通の利便性がよく大広間が利用できるホテルの利用者が多く、全体の35％を占め、次に多いのが結婚式場の28％でした。
このホテルや結婚式場では、式場側で結婚式に関するほとんど全ての用意を行い華やかな演出まで行ってくれるので、式を主催する側には大変便利になっています。

これらの式場には神社や寺院、キリスト教会の出張先として別室が設けられ、主に両家の親族が入って式が執り行われます。
その後併設した宴会場で盛大な披露宴を行うことになります。
宴会場を利用した場合、いずれにしても多額の費用が掛かる為、親類縁者だけの小規模な結婚式もあります。
また、近年ではハウスウェディングと称してレストランに親族や友人など身近な者を招待して、パーティー形式の結婚式・披露宴を行うこともあり、全体における比率は16％でした。

教会式誓いの言葉
「その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか？」]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10結婚式</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 14:00:46 +0900</pubDate>
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         <title>大祓</title>
         <description>６月の３０日と１２月３１日に、国家や万民の罪や汚れを祓うための神事を言います。
 7世紀末の天武天皇の時代、国家的神道行事としての大祓が成立します。

大祓は、国中の罪を祓い清めるとして、地方の有力者である国造らから馬や刀などを祓具として提出させました。
これは「神祇令」にも規定され、毎年6月と12月の晦日に行なわれる年中行事となります。

神職の間でも個人的祈願に応じる神道儀礼として盛んに行われ、中世には伊勢神宮の御師達の活動によって庶民の間にも広められていきました。

これによって、大祓詞は中臣祓(なかとみのはらえ)として一般社会で唱えられるようになりました。

個人的な祓では、祓具として人形(ひとがた)がもちいられました。
人形は、身についた不浄や災厄を移してから川などに流すもので、身代わりになるので形代(かたしろ)、自らの罪をあがなうので贖物(あがもの)、身体にこすりつけるので撫物(なでもの)などとも言われます。

これは、3月の上巳(じょうし)の日におこなわれていた上巳の祓でも使われて、3月の節句の流し雛(びな)の原形となりました。

6月晦日の大祓は、民間では夏越(なごし)の祓といい、神社の参道にもうけられた大きな茅(ち)の輪をくぐって厄よけをする行事として定着しています。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:56:53 +0900</pubDate>
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         <title>夏至</title>
         <description>太陽が黄経90度のもっとも高い夏至点に達する時で、この時北半球では昼が最も長くなり、夜が最も短くなります。

旧暦５月午の月の中気で、暑さはまだ本格的ではなく梅雨の最中でしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03夏至</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:56:10 +0900</pubDate>
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         <title>忙種</title>
         <description>二十四節気の一つ。旧暦５月午の月の正節です。

芒種とは芒(のぎ)のある穀物を稼種(かしゅ)する季節を意味します。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>衣替え</title>
         <description>狭義には、学生や企業の制服の（夏服・冬服）を変更することを指す。日本では、6月と10月に衣替えが行われることが多いです。

平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習に倣って4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣（こうい）」と呼びました。

しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御（にょうご）に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになったといいます。

更衣は、平安中期のころには、宮中の年中行事のひとつとして定着していたといわれ、この頃の更衣は年2回行われました。
夏装束と冬装束が定められていた他、女房(にょうぼう：貴婦人)が手に持つ扇も、冬は桧扇(ひおうぎ：ヒノキ製の扇)、夏は蝙蝠(かわほり：紙と竹製の扇)と定められていました。
平安時代から鎌倉時代に入ると、更衣は衣服だけでなく、調度品までとりかえるようになったといいます。

四季の変化がはっきりとしているわが国の風土にあった更衣の風習は、その後も広まり、江戸時代の武家の制服では、旧暦の4月1日〜5月4日が袷(あわせ)、5月5日〜8月末日が麻の単衣(ひとえ)の帷子(かたびら)、9月1日〜9月8日が袷、9月9日〜3月末日が綿入れの小袖とされ、一般庶民もこれにしたがいました。

近代以降の更衣

明治期になると、今の国家公務員にあたる人達の制服が定められ、夏服と冬服の更衣の時期も制定されました。
このころには新暦が採用され、現在のように夏服が6月1日〜9月30日、冬服が10月1日〜5月31日と定められました。
やがて、これが学生服にもおよび、さらに一般の人たちにも定着していきました。

現在、着物の衣替えは、10月1日〜5月31日が袷、6月1日〜30日と9月1日〜30日までが単衣、7月1日〜8月31日が薄物(うすもの)とされています。

衣替えの風習は、以前ほど厳密なものではなくなっているが、夏服に着がえた軽やかさをあらわす夏の季語として、俳句では今日でも好んでもちいられています。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:46:46 +0900</pubDate>
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         <title>父の日</title>
         <description>父の日　（6月第3日曜日）
6月の第3日曜日は「父の日」。父への感謝の気持ちを表して贈り物などをします。

父の日の習慣は、母の日と同様にアメリカで始まりました。

1909年（明治42年）、ジュン・ブルース・ドットという女性が、男手ひとつで6人の子どもを育て上げた父を思って「母の日のように父に感謝する日をつくろう」と提唱したことがきっかけとなり、翌1910年（明治43年）に最初の父の日が行われました。

1916年（大正5年）頃には父の日は広く認知されるようになり、1972年（昭和42年）、当時のニクソン大統領によって6月の第3日曜が「父の日」として正式な祝日となりました。

ドットさんが墓前に白バラを捧げたことから、父の日のシンボルフラワーはバラとされていす。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09父の日</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:17:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>山王祭</title>
         <description>山王祭　（隔年・6月17日）
山王祭（さんのうまつり）は、東京・永田町の日枝神社の祭礼で、神田祭と交互に隔年で本祭・陰祭を行います。本祭は、子・寅・辰・午・申・戌の年になります。神田祭とともに、祭礼の行列が江戸城内に入ることを許され将軍上覧を得る「天下祭り」でした。日本三大祭り（京都の祇園祭、大阪の天神祭、神田祭または山王祭）にも数えられます。

夏を迎える大祓（おおはらい）の神事「茅の輪（ちのわ）くぐり」で罪や穢（けがれ）を祓（はら）い清め、祭りの最大の盛儀である「神幸祭（じんこうさい）」の巡幸は、都心に華麗な時代絵巻を繰り広げます。

山王祭は、江戸時代の三代将軍家光以来「天下祭り」として盛大をきわめました。山王祭は6月15日、神田祭は9月15日に、毎年、互いに豪華さを競い合っていましたが、ぜいたくを禁止した奢侈（しゃし）禁令に反するとして、幕府の命令により本祭は2年に1度、神田祭と交互の開催となりました。

「日枝神社」の名称は明治時代からのもので、古くは「日吉山王大権現社」「江戸山王大権限」、江戸っ子には「山王さん」の名で親しまれています。社の歴史は鎌倉時代にさかのぼり、徳川家康の江戸入城に際し城内の紅葉山に新社殿をまつり、江戸の産土神（うぶすなかみ：生まれた土地の守り神）として、江戸一の大社とあがめられていました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05山王祭</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:16:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>入梅</title>
         <description>入梅　（立春から135日目・6月11日頃）

暦の上では、立春から数えて135日目・芒種（ぼうしゅ）から5日目、太陽の黄経が80度に達する時を「入梅（にゅうばい）」としています。

この日から約1カ月が「梅雨（つゆ）」となります。

あくまでも暦の上の入梅であり、農民が梅雨入りを知る目安としたものでした。気象上の実際の梅雨入りは、年や地方により異なります。

「梅雨」と書くのは、梅の実が熟すころに雨期に入ることから、また、この頃は湿度が高く黴（かび）が生えやすい「黴雨（ばいう）」といっていたのが「梅雨」になった、などといわれています。

梅雨は東南アジア特有の雨期で、高温多湿な太平洋高気圧と冷たいオホーツク海高気圧の勢力が拮抗し、日本の南岸に停滞前線ができるために起きる現象です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02入梅</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:15:57 +0900</pubDate>
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         <title>時の記念日</title>
         <description>時の記念日　（6月10日）

『日本書紀』の天智天皇10年（西暦671年）4月25日の項に「漏刻（ろうこく：水時計のこと）を新しき台に置く。

始めて候時を打つ。鐘鼓を動す」とあり、天智天皇が水時計を置いて、鐘やつづみで人々に時刻を知らせた記述がみられます。天智天皇10年の4月25日を新暦にあてると、6月10日になります。

時の記念日は、水時計を使って日本で初めて時刻が定められたのを記念する日です。

1920年（大正9年）、生活改善同盟会が「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」として制定しました。


昔の日本の時刻
日本が開国して欧米文化を取り入れる前は、1日を12等分し、「子」「丑」「寅」などの十二支をあてはめて呼んでいました。

現在の午前零時を中心にした2時間・午後11時〜翌日午前1時までの「子」の刻から、午後9時〜11時までの「亥」の刻までです。

ちなみに「子」の字は、一（はじめ）と了（おわり）を組み合わせたものだそうです。

「午」の刻は午前11時から午後1時になり、その真ん中が「正午」で、午前と午後は「午」の刻からみて前と後ろを意味します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08時の記念日</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:14:52 +0900</pubDate>
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         <title>旬の食材</title>
         <description>野菜、果物、魚介類に分けて紹介したいと思います。

６月は夏の準備段階。梅雨の到来です。
恵みの雨は食物を更に美味しくしてくれます！


○野菜
そらまめ　アスパラガス　さやえんどう　じゃがいも　きゅうり　トマト　スイカ

○果実類
ネーブルオレンジ　はっさく　グレープフルーツ　夏みかん　さくらんぼ　モモ

○魚介類
まだい　あさり　はまぐり　ワカサギ　ハゼ　鮎　しじみ　すずき
新わかめ

その中でも６月にドンピシャなのは
☆トマト　☆すいか
☆モモ
☆あゆ　☆しじみ　☆すずき　☆新わかめ

今は、ハウス栽培などによって一年中食べられる物が多くなりましたが、
やはり旬の時期の食材は他の時期に取れる同じ物であっても栄養価は格段に違うと言います。

やはり旬の物は旬の時期に頂きたいですね♪</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07旬の食材</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 19:13:35 +0900</pubDate>
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